#11 クリスマスギフトのような女性のはなし
メリークリスマス♪ ヘナチョコ神秘学🌹の聖夜です✨✨
本日は、前回10号より連載を開始した古代浪漫コラム『君の海に潜れ』のプレ号2回目です。前号では、このコラム執筆のきっかけとなった Sちゃんのことをプロローグとしてお話しました。

3年前、彼女の、全方位こだわりのないナチュラルな在り方に衝撃を受けたワタクシ。寝たい時に寝て、食べたい時に食べたいものを食べる。ただ、それだけで、身近な人すべてに愛されている。まるで猫のようなSちゃん。笑
この説明で憧れる人は、まあ、わたしくらいかもしれませんが(笑)、彼女を密かにリスペクトしている女性は、実は、かなり大勢いるということを、その後、奈みこさんからも聞きました。特別なインパクトがあるわけじゃないのに、超自然体の人のそばにいると、心が自然と安らぎ、好きになってしまうのです。
京タロ術師奈みこさんにして、彼女も迷った時は「こんな時、Sはどう考えるんかな?」というのが、指針になっているとも言っていました。
私(たち)は、彼女の何に、こんなに反応しているのだろう?
その謎を求めているうちに、ある太古の物語が浮かび上がってきました。それが古代浪漫コラム『君の海に潜れ』です。
わたしは、Sちゃんに、生い立ちのほか、いろんなことを興味津々で訊ねました。前号の終わりで、そんな彼女でも、自身を確立するまでは、一筋縄ではいかなかったと言っていました。ここからは、その続きです。